ナメるからできない
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学力が伸びにくい生徒にはある程度の共通点があります。
その一つが「ナメている」精神状態です。
学力が伸びにくい生徒は、ナメてはいけないものをナメています。
例えば指導で伝えられるルールを厳守するという規範をナメています。
学習の手順や動作について指示されても、それを守りません。
そこに自分なりの哲学や成功規範があるならば別ですが、それもありません。
ただシンプルにルールを守るという規範をナメています。
簡単な学習行動のルールさえ守れないのに、数学のルールが処理できるわけはないです。
徹底して書かず/覚えず/考えず手を抜いて問題を扱いますから、学力は伸びません。
ルールをナメてはいけないと腹の底から理解したときに、ようやく伸び始めます。
その意味では、ここは親御さんのしつけがものを言います。
家庭がルールを守る空気でパンパンになっているのか。
それともルーズに緩んだ状態なのか。
その影響の下で子供たちの学力の伸びやすさが決まっていきます。
僕も生徒に対してルールの周知と徹底をします。
とはいえ、難しいルールを数多く、ではありません。
学習行動の基本についてのみです。
少ないルールを必ず守ることで、ルールをナメない人間に変わってもらいます。