4月に何回教科書を読んだかが3月の結果になる
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学校で教科書が配布されて1週間以上経過した頃合いです。
学校の教科書・資料集等は学力を高めるために最も重要な教材です。
その教科書とどのぐらい仲良くしておくかは、1年の学習を大きく左右します。
どの教科であれ、教科書に書いてあることからテストが作られます。
書いてある内容を理解し暗記して使いこなせるようにしておけば、テストの点数には困りません。
この1週間で教科書の何ページに目を通し、音読したでしょうか。
学校の授業が進んでいないからと油断して、めくっていない生徒がほとんどでしょう。
どの教材であれそうですが、1回扱っただけで理解・暗記・定着はしません。
何遍も何遍も繰り返して扱ってようやく力になります。
それなのに、余裕のある時期に油断しているのは悪手です。
学校の授業が加速する5月になる前にどれだけ教科書と仲良くしておくかです。
目先のことだけではなく、長期的に考えて行動できるようになるとはこういうことです。