相模原市から難関・上位大学進学のために数学を圧縮せよ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
中学生と高校生の学習は質も量も大幅に変わります。
小学生と中学生の変化より、さらに大きい変化が表れます。
公立小学校から公立中学校への変化は、学校ごとに大きな差はありません。
しかし公立中学校から県立高校への進学は学校ごとにその度合が異なります。
難関大学/上位大学進学を意識している高校であればあるほど、差が大きくなります。
県立相模原高校/相模原弥栄高校/麻溝台高校などは、中学時代とは大きく変わります。
量の話で言えば、教科書内容以外にも課題の量が増えます。
県相生と話をしていても、課題提出物の多さが負担になっていると感じることは多いです。
基本的に穏やかで揉め事を起こさない真面目な生徒が県相生の特徴です。
その真面目さで課題提出物と向き合っていくのはよいことです。
その上で、「課題提出物をやること」と「学力を伸ばすこと」のどちらを優先するかです。
時間や体力に余裕があれば、課題を丁寧に全部やりましょう。
もしそこで迷うようであれば、課題提出物はショートカットする判断をしましょう。
志望校合格のために重要な課題と、重要度の低い課題との分類です。
課題提出物のうち、解説やテキストを書き写せば形になるものは、書き写しです。
現状の学力と大きく離れたテキスト・ワーク類も同様です。
苦戦し続ける時間が学力の伸びを阻害するなら、一旦距離を置く作戦です。
県立相模原高校の生徒でも、自学のみで青チャートを進められるのは上位20%もいないでしょう。
青チャートに取り組んで3時間で2ページ進むペースでは、受験に間に合いません。
それでも国公立大学を目指すなら、もっと時間を圧縮できる教材に取り組むべきです。
例えば白/黃チャートに変えて数学力を伸ばすことに専念するのも手です。
さらにいい方法・教材がありますが、それについては4月以降にこちらでご案内予定です。
相模原・相模原弥栄・麻溝台高校から難関・上位大学進学をご希望の皆さんはご相談ください。