受験は自分の人生だから自分で切り開ける
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学力を伸ばすために必要なマインドというものがあります。
その一つが「自分の学力に自分で責任を持つ」ということです。
学力が低いときに、その原因理由を学習する自分の外部に置く人がいます。
曰く、「教材が」「システムが」「教師が」「クラスメイトが」「親が」悪い。
そうやって自分以外の何かに理由をベットリとなすりつけて、学力が伸びるでしょうか。
伸びません。
世にある教材やシステムの多くは多寡優劣こそあれ、最低限の質はあります。
それをやり尽くして塗り尽くして使い果たしたわけでもないのに、質を論じるのですか?
プロフェッショナルでもない人間が、その質を判断できるのですか?
無理でしょう。
自分以外の人間を批判したとて、自分以外の人間が変化することは期待できません。
誰かになにか言われても、自分を対して変えないで行きてきた自分が証拠です。
そもそも他人のせいにしているときには頭を使わず行動をせず、ただ文句を言っているだけです。
それで人生が豊かになるのかは、5秒考えれば分かるお話です。
自分を変化させる方がよほど低コスト・低カロリーで達成可能なはずです。
文句を言うカロリーを行動に充てれば、自分の人生はグッと美しくなります。
人生が良くならないで不幸だと感じる時間を減らせます。
自分がなりたい自分になるために、何を変えていくのかを考えてすぐ実行する。
そしてその過程と結果を自分として受け入れて次のステップへと進んでいく。
自分の受験を自分のものとして責任を持って進めていくのが、真っ当な受験生です。
もちろん、助言はなんぼでもしますからね。