学習を進めるために血流をよくする
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
記憶力を高めたいならば脳に刺激を送ることが重要です。
昨日の記事に書いた散歩の効用の一つに、足の裏の刺激が挙げられます。
足の裏に刺激があると、移動状態だと体が認識して注意力が上がって脳が動きます。
もちろん10分歩いたら無限に集中できるというものでもないです。
2時間ほどで集中はまた落ちてくるでしょう。
そうなったら一度行動をリセットして刺激を与えればいいです。
自宅であれば、階段の昇り降りや腿上げなどでも代用できます。
カフェインで目を覚ますのもいいですが、日常で摂取しすぎるのはよくありません。
なるべく自分で手軽にできることにしておいたほうがよいです。
脳への刺激として目を使うのも効果があります。
30秒〜1分ほど、目を左右に素早く動かすと集中力が増すと言われます。
いわゆる眼球運動です。
目線を素早く動かせば目の周りの筋肉を使うので血流がよくなります。
視野が動くことで刺激にもなりますし、それも意味があるのでしょう。
目の疲れが取れてすっきりすれば、その後の学習も進めやすくなります。
小さくやれることを積み重ねて、よりよい学習をしていきましょう。