半信半疑から理解へ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
生徒の体験談を読んでいます。
「塾長の言葉については半信半疑だったが、後に意味が分かった」
という趣旨の内容がありました。
これは非常に妥当なお話です。
僕は常に大学受験を念頭において話をします。
もっと言えば、「大学入学以降」を考えて話をします。
まだまだ大学受験からも遠く思える生徒諸君や保護者の皆様には半信半疑もありえます。
それでも僕の話を受け入れ、僕の指導に則ってくれればと考えます。
指導に沿ってくれれば、「後に意味が分かる」からです。
学力が上がったからこそ見える景色があります。
段階を踏んだからこそできる挑戦があります。
そこに至るまでは辛抱強くコツコツと積み上げていくのが最善です。
少なくともそうした結果、生徒たちが各々の志望校に進んでいきます。
大事なのは、いかに「自分以外」の何かを取り込んで自分をバージョンアップしていくのかです。
自分の考え方に固執した先にある何かでいいのか。
それとも違う視点から俯瞰して新しい学力を手に入れるのか。
それを3年間続けられたら、大きな差が生まれるはずなのです。
そう改めて思えた体験談をご一読下さい。