相模原市で大学受験を考えるなら
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学習はまずなんとか正解するレベルに達することが第一段階です。
教科書に書いてある知識を頭に入れて自在に取り出せるようにするレベルです。
定期テストで400点/500点を取るようになれればよしです。
基本的に、その精度が上がってくればある程度の高校には合格できます。
目安としては相模原弥栄高校・麻溝台高校に合格できてその後の伸びが期待できます。
弥栄と麻溝台で精度を上げた学習をして受験を意識して3年間を過ごせば、大学進学も芽が出ます。
GMARCHレベルへの進学の可能性が生まれます。
中学生の間は特に難しい問題を練習しなくても構いません。
むしろいかに例文・例題を完璧にして理解度を磨くかに心を置くべきです。
さらに難度の高い特色検査実施高校である県立相模原高校を目指すならば、もう少し力がいります。
より計算速度を上げるための工夫を覚えたり、確実に解ける問題をもう数問増やす練習です。
英文を素早く読む力も、特色検査のためにはさらに重要になります。
いわゆる教科書内容ではない資料を分析して考える能力が必要にもなります。
記述問題が増えるので、思考を表現する力も練習で磨くべきです。
このように考えると、原則として「県相」と「弥栄・麻溝台」のどちらを目指すかは違ってきます。
まず大学受験を考えて「SAY=相模原・麻溝台・弥栄」への進学を目指すこと。
その上で定期テスト450/500を達成できるかどうかで県相と弥栄・麻溝台の一つの分岐とします。
県相合格を目指すのであれば、然るべきタイミングから特色検査対策をする余裕を作ること。
あくまで英語・数学・国語・理科・社会が達成できて初めて特色検査への基礎に取り組めるのです。