幸福を追求せよ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
「自分なりに頑張っている」という言い分が聞かれることがあります。
どのような意図を持っているかによりますが、ほぼ意味がありません。
「自分なりに」という部分には1点の加点も得られないからです。
「自分はこれでいいと思っている」としても、そこには価値がありません。
その行動によって得られた現在が足りているか否かです。
今テストの点数が良くないのに、学習から身を遠ざける選択をするならばどうなるかです。
その先で学習が何とかなることはありません。
何があろうとも、その先には苦しい未来しかありません。
次に学ぶことは、今までに学んだことが身についた上にしかないからです。
小学生の算数が身についていないまま、中学生の数学を学んでも結果は出ません。
その現実から目を逸らしても、学力が楽に上がることはありません。
自分の学力は自分の脳内にのみ存在します。
自分の脳内をどうにかできるのは自分だけです。
自分のことは自分で責任を持つようになるのが成長の一部です。
成長しないでそのままディスプレイ上の世界に耽溺したとて、何者にもなれません。
自分が将来の自分のために脳を使わないでどうしましょうか。
自分が自分の幸福を知り、その幸福を少し周囲に広げられる人間にならずに何としましょうか。
自分の幸福のために自分をより良くする行動を取らないのは最悪です。
自分の幸福を追求するという尊い行為からは、絶対に逃げてはいけません。
幸福から逃げて不幸なままで自分を憐れみ環境のせいにするのは、卑怯者のすることです。
自分自身の状況や思考を、自分で観察していく力を上げていきましょう。
自分が自分から逃げないために自分を客観的に捉える習慣が付けば、生活は変わります。
何からどう逃げようと、世界の果てまで行っても、自分と現実からは逃げられません。
だからこそ、自分と向き合って自分を認知できる人間が幸福になっていくのです。