相模原市中央区矢部 相模原高校・弥栄高校・麻溝台高校 数学特訓

相模原市近郊 2019年度 平成31年度 県立高校入試 志願倍率(1/29現在)

 
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相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

相模原市近郊の2019年度県立高校入試での1/29現在の志願者数が発表されました。

最終日に申し込む人数は少ないので、おおむねこれで決まりとなります。

一部の学校は志願変更による倍率の変化もありますので、参考までにご覧下さい。

高校募集定員志願者数志願倍率(前年同日倍率)
相模原2783781.361.33
弥栄 普通1832161.181.33
麻溝台3583731.041.15
上溝南3584051.131.11
橋本2632721.030.91
厚木3585071.421.32
大和2784021.451.52
海老名3985071.271.14
座間2784261.531.43
大和西2783741.351.55

 

県相は相模原地区トップ高として去年同様の倍率が出ました。

去年同様1.3倍程度と、相模原市内としては高めの戦いになります。

市内二番手校である弥栄高校普通科、麻溝台は大きく倍率を下げました。

ここに相模原・座間などから流入してくる可能性が大きいので、油断してはいけません。

上溝南・橋本の二校は昨年と同程度の倍率が立ちました。

ひとつ下の上溝が高倍率ですが、そこから上への変更は大量にはいないでしょう。

 

一方で近隣の有力校は、今年も高倍率が出ています。

厚木と大和の高倍率を見ると、県相は戦いやすいようにも見えてきますね。

厚木から県相へシフトする生徒が出そうなので、県相受験生は覚悟しておきましょう。

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