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2022夏期数学特訓(一般生)

器官を増やす

 
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学力が伸びるためには、より多くの器官を使うことが大事です。

松江塾の真島先生は「人の話は目で聞く」という名言を発しています。

耳だけ傾けるのではなく、目線もグッと向けることで集中を増そうということです。

これと同じように、使えるものはどんどん使って集中を増していきましょう。

問題文を読むときに目だけで追っていると、読んでいるつもりの見落としが出るものです。

僕は生徒によく、問題文は指先・ペン先で読めと伝えます。

自分の読んでいるところを指示し、動くものを視界に入れることで視線を集中します。

また、重要な部位にはペンで印をつけやすくもなります。

リスニングも電車で聴く時には音源だけでもいいです。

しかし可能であれば、英文を見ながらのほうがより良いです。

特に初心者はそうです。

ある生徒は、その日聞く音源の英文を写真データとしてスマホに入れていました。

とにかく自分に負荷をかけてでも、刺激を多く与えることが必要な瞬間もあります。

無論、それを継続できる仕組みと併せていきたいところです。

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

夏期特訓の参加者を募集しています。

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