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相模原市近郊 2022年度 令和4年度 県立高校入試 志願倍率(2/1現在)

 
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相模原市近郊の2022年度県立高校入試での2/1現在の志願者数が発表されました。

今年は一括でのみ発表されますので、志願変更前は以下の倍率で確定です。

高校募集定員志願者数志願倍率(前年同日倍率)
相模原2783281.181.32
相模原弥栄 普通1832451.341.31
麻溝台3584501.261.37
上溝南3583500.981.17
橋本2833161.181.15
厚木3584951.381.37
大和2784111.481.55
海老名3985161.301.41
座間2783791.361.25

県立相模原高校が異例の低倍率です。

流石にこれは他校からの流入での上昇を警戒したいところです。

といってもせいぜい1.20倍でしょう。

厚木が2021年春より倍率が若干高いので、相模原市内の厚木志望生が一部県相に流れる予想です。

定員の比較的少ない相模原弥栄高校普通科は、前年度より高い倍率をつけています。

毎年ここから倍率が下がるので、今年も1.30倍までは下がる可能性があります。

定員が少ない分、動いた人数でたやすく倍率が変わります。

当然その流れる受験生の行き先は麻溝台高校です。

前年度比0.11ポイント低くなっている分、麻溝台高校受験生はここから若干の上昇を覚悟しておきましょう。

一昨年も出願締め切り日に定員割れを起こした上溝南は再びの定員割れです。

前回も志願変更後は定員を若干超える出願がつきましたので、今年もごく一部の相模原弥栄高校出願組と多少の橋本高校出願組が移動してくるでしょう。

大和高校は前回に引き続いて高倍率をつけています。

とはいえ2021年春の当日倍率と同じですから、大幅に下がる期待はしにくいでしょう。

海老名と座間はアップダウンが入れ替わりになっています。

異例の低倍率から復活した海老名、安定して人気の座間というところです。

海老名はほぼそのまま、座間は1.34倍程度の変化でしょう。

志願変更は中学校の先生も色々と動かれるでしょうから、ご家庭での相談は迅速にすませましょう。

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