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相模原市近郊 2026年度 令和8年度 県立高校入試 志願倍率(2/9現在)

 
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相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。

相模原市近郊の2026年度県立高校入試での2/9現在の志願者数が発表されました。

以下の倍率で確定です。

高校募集定員志願変更前志願変更後志願倍率(前年同日倍率)
相模原2793483601.291.30
相模原弥栄 普通1831941911.041.38
麻溝台3584104191.171.08
上溝南3583763831.071.04
橋本2683323141.171.14
厚木3594594501.251.16
大和2793493791.361.56
海老名3984994731.191.24
座間3184414211.321.32

県立相模原高校はほぼ前年並みです。

前年度と同じく、特色検査高校らしい数字です。

この倍率で推移するだろうという予想はまずまず当たりました。

現在の中2以下の県相志望生徒は、この倍率を意識して学力を磨きましょう。

評定も含めて十分な学力を育ててこそ、未来の県相生です。

相模原弥栄は倍率が下がり、前年度の高倍率の反動が残りました。

当初の低倍率からさらに減ってしまったのはやや悲しいという気持ちもあります。

流石に来年度はまた反動が来るでしょう。

麻溝台は少し倍率が戻りましたが、相模原市内の三番手としては物足りません。

来年度はもっと志願者が集まるような魅力のPRがされることを願います。

上溝南、橋本はほぼ前年並みです。

穏やかな入試になりそうです。

前年度低倍率の厚木と高倍率の大和が、その反動が来て増減しました。

やはりこのぐらいの倍率が出てこそ特色検査高の入試というものです。

県央の雄として人気を保ってもらいたいです。

海老名はやや倍率を下げ、座間はほぼ前年並みです。

やや倍率の高い座間高校を志願する生徒はとくに最後まで走り切りましょう。

いずれの高校もボーダーが大きく上下することはない程度の倍率です。

まだ合否が何も決まっていないのですから、手を抜く時間はありません。

後1週間で最後の1問を取りにいきましょう。

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