イズムが浸透すればなおよろしい 2020年1月22日 2020年1月21日 WRITER 青木学院塾長 この記事を書いている人 - WRITER - 青木学院塾長 相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。 昨日の日記の続きです。 県相数学 青木学院ウサギもカメもよろしいhttps://wp.me/patzWP-yc相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。 青木学院では毎年中3に、3社の模擬試験を受験してもらっています。 異なる会社の異なるデータを ... 無論偏差値が上がることもよろしいのです。 が、イズムが浸透することは、長期的に見てなおよろしいことです。 昨日の模擬試験答案返却プチ面談の時にある生徒がと、合格可能性について話をしました。 その時に生徒は、 「でも、そんなに合格可能性の数字には興味がないんです」 と言いました。 「ん、構わないよ。じゃあ何に興味があるの?」 と尋ねると、生徒は答えました。 「全受験生の正答率がある程度高い問題で、自分がミスした問題に興味があります」 これですよ。 目先の数字に一喜一憂しすぎることなく(ちょっと喜んでもいいじゃない)、自分が今いる場所から高く登るために必要なことをじっと見つめて進むのですよ。 塾生へのイズムの浸透を感じて、さすがの塾長もグッときましたね。 どの受験生も最後まで、毎日できることをコツコツとやっていきましょう。 毎日合格に近づきますから。 この記事を書いている人 - WRITER - 青木学院塾長 前の記事 -Prev- ウサギもカメもよろしい 次の記事 -Next- 神奈川県志望校判定テスト1位 出ました 関連記事 - Related Posts - 結局この土日にどれだけのことをやったのか 夏休みの1週間を反省せよ 部活動が再開される前にインプットを 我が子に学歴を得させることでわかること 最新記事 - New Posts - 2026年 塾長誕生日キャンペーン 半信半疑から理解へ モチベーションより場所 不自由こそ自由だ 学習計画をうまく立てるために