常に他者から学べ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
人間が学ぶというのは常に他者からです。
テキストも人間も他者です。
他者の取り扱いに雑さを残すようでは、学びの精度は落ちます。
過日、青木学院でもお世話になっている数学教材「数学リニア」のセミナーに出席してきました。
翌日にはこれまたお世話になっている石川県かほく市の「寺子屋本楽寺」塾長にも教室に来ていただきました。
どちらの時間も、本当にありがたいものでした。
自分の考える学習について突き詰められるのが個人塾の良いところです。
しかし、自分一人の力では届かない部分があるのもの現実です。
だからこそ僕はセミナーや学習会に出席したり、他塾の先生方に教えを請うたりして学びます。
学ぶことは僕にとって絶望であり希望です。
自分が至らない部分があるという現実に直面する絶望と、そこから伸びる可能性への希望です。
学ぶほどに力が足りないと実感するのが、ある程度以上学んだ人間が味わうものです。
学びさえしなければ自分が「足りない」という現実を見ないですむ幸福があるとも言えます。
でも、挫折や失敗の向こうにしかない類の成長があるのです。
少なくとも大半の子供たちにとっての受験とはそういうものです。
己が快適さに安住し続ける限りには、遠くまで届くことはありません。
楽に手に入る味だけに終始してはいけません。
自分を変えるために他者を味わい尽くしましょう。
そこに栄養があると信じて下