小学1年生の1学期を甘く見るな 2026年5月21日 2026年5月14日 WRITER 青木学院塾長 この記事を書いている人 - WRITER - 青木学院塾長 相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。 常々言いますが、学習は積み重ねて結果がでるものです。 ある日いきなり得意になることも、ある日いきなり不得意になることもありません。 人それぞれの能力の限界はあります。 誰もが数学の天才ラマヌジャンのようになれるわけではありません。 ja.wikipedia.orgシュリニヴァーサ・ラマヌジャン - Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/wiki/シュリニヴァーサ・ラマヌジャン 個人の能力差がある上で、積み重ねればそれぞれなりの学力の向上があります。 小学生算数の始まりは1年生の1学期にあります。 5月から6月にかけて、多くの小学1年生が加法を学習します。 加法の入口として、和が10までの練習をします。 ここで5・10を作るための補数の概念を徹底的に叩き込むかどうかです。 もちろんおすすめは具体物を伴った学習です。 具体物なしに算数をやるから、数学でも具体のイメージを取らない習慣がつきます。 県立相模原高校の生徒でも数式だけで考えようとして手が止まります。 数学の場合には具体物ではなく具体的な数値をとってからの思考になります。 常に抽象と具体を往来する思考手順があれば、学習において手が止まる可能性が下がります。 高校生になって数学で困らないように、小学生の算数から良い習慣をつけましょう。 低学年ならまずは具体物、です。 短期完成・数学一単元完成講座 数学は得意にできる この記事を書いている人 - WRITER - 青木学院塾長 前の記事 -Prev- 高校1年生が二次関数を得意になりたければ 次の記事 -Next- 学力がなぜ不足しているのかを直視しろ 関連記事 - Related Posts - 勉強しても点数が伸びていない等という人 間違い方にも格というものがある 現在の行動だけでいい 令和2年度公立中学校等卒業予定者の進路希望の状況(志願倍率の参考)2019/11/19現在 最新記事 - New Posts - 2026夏期特訓案内(一般生) 2026夏期特訓案内(塾内生) 学習計画相談 基礎基本を徹底せよ 符号ミスをしなくなる手順 シンプルに従うことが得点を生む