相模原市中央区矢部 個別対応で数学を得意にする青木学院 高校受験・大学受験対応

短期間生・数学講座

小学1年生の1学期を甘く見るな

 
この記事を書いている人 - WRITER -

相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。

常々言いますが、学習は積み重ねて結果がでるものです。

ある日いきなり得意になることも、ある日いきなり不得意になることもありません。

人それぞれの能力の限界はあります。

誰もが数学の天才ラマヌジャンのようになれるわけではありません。

個人の能力差がある上で、積み重ねればそれぞれなりの学力の向上があります。

小学生算数の始まりは1年生の1学期にあります。

5月から6月にかけて、多くの小学1年生が加法を学習します。

加法の入口として、和が10までの練習をします。

ここで5・10を作るための補数の概念を徹底的に叩き込むかどうかです。

もちろんおすすめは具体物を伴った学習です。

具体物なしに算数をやるから、数学でも具体のイメージを取らない習慣がつきます。

県立相模原高校の生徒でも数式だけで考えようとして手が止まります。

数学の場合には具体物ではなく具体的な数値をとってからの思考になります。

常に抽象と具体を往来する思考手順があれば、学習において手が止まる可能性が下がります。

高校生になって数学で困らないように、小学生の算数から良い習慣をつけましょう。

低学年ならまずは具体物、です。

この記事を書いている人 - WRITER -