県立相模原高校合格のためには復習だ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学習において予習と復習のバランスはよく話題になります。
凡そ最上位のレベルでもなければ、復習を重視してもらえれば問題ないです。
いかに復習しまくるのかを意識して学習を設計しましょう。
どんな参考書でも1回読んだだけで脳に叩き込める人はほぼいません。
どんな単語帳でも、1回だけで暗記できる人はほぼいません。
学校の単語テストのペースは、1冊を1年で通すものであることが大半です。
それが分かっているのですから、学校とは別に習得の手順を踏みましょう。
暗記の精度は復習=周回数で上がります。
周回数を稼ぐためには、手で書く回数は減らして音読・音源の回数を増やしましょう。
最低50回、できれば3桁回の復習が目標です。
1回にかかる時間を想定し、期限までに目標周回を終えられるように生活を設計します。
定着度合いを簡単にテストすることで、アウトプットの土台とします。
そこもハードルを下げて、英単語を見て日本語を一つ言えればよし、と割り切ります。
スペリングのテストも、書けると思うものは書かないでよしです。
不安のあるものだけ実際に書いてみてチェックしましょう。
とにもかくにも、復習して復習して復習しましょう。
そこを徹底さえすれば、確実に上位層に食い込めます。
10回や20回で満足しない、貪欲な復習をしましょう。