コツコツ音読すれば学力は伸びる
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
平均点に届いていないレベルの学力の生徒がコツコツやっている可能性は低いです。
そしてコツコツやらずにものになる物事は少ないです。
ものになる=仕事として成立するレベルになるにはコツコツ積み重ねる行動が必要です。
よほど才能に恵まれていない限り、それしかありません。
何か一つでも投げ出さないで結果を出した経験があれば、そこから世界は広がります。
学習はその経験を得るための場であるとも言えます。
学校の学習でコンプレックスをこじらせる人生より、乗り越える人生の方がマシです。
自分ができないことをできている人間を馬鹿にする人間を、誰が褒めてくれるでしょうか。
全ての人間が平均点を超えるというのはありえません。
でも、自分が平均点を超えることはできるはずです。
地道なインプットをコツコツやりさえすれば、平均点には必ず到達します。
なぜなら、インプットをコツコツやらない人間が大半だからです。
英語でも国語でも理科でも社会でも構いません。
学校の教科書を200回音読しましょう。
問題を解くのはインプットをした後・しながらです。
音読はお金もかかりません。
自宅で一人で何回でもできます。
特殊な技能も必要ありません。
だのに、なぜ、皆やろうとしないのか。
それは、本気で学力を上げようなどとは考えないで言い訳をする人生を選んでいるからです。
そのまま進んで幸せになると言えるなら、それで構いません。
進学して自分の子供の可能性を広げようと思うなら、我が子の音読に付き合いましょう。
小学校低学年の間に音読の習慣を身につけられたら、後は楽勝です。
逆に中3になってからいきなり音読だと言われても厳しいようなものです。