具体物と触れ合え
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
算数を得意になってもらいたいと考える保護者さんは多いです。
算数が得意であることは、数学を得意になる前段階ですから重要です。
数学が得意であれば、国公立大学・理系学部へ進路を広げられるからです。
では、その算数のために育てておくべきこととして何が挙げられるでしょうか。
一つには数量感覚だと考えます。
ある数を数字としてではなく、量として感覚的に処理できる部分がどれだけあるか、です。
計算力を伸ばすためには感覚として処理できる速度・精度が重要です。
その感覚は、ただの文字としての数字を眺めているだけでは身につきません。
子供の数量感覚を育てるのは具体物との触れ合いが重要です。
実際の物事と数字がどのようにリンクしているかを肌で理解する必要があります。
そのためにも、いかに具体物と触れ合った経験値を備えておくか、です。
色板、ブロックやパズルなどが特におすすめです。
数量の感覚を、学習と意識させずに養っていくことができます。
そこから気がついたら学習にシフトしていくのが理想です
子供が集中して取り組んでくれる教具にはそれぞれの個性があります。
どの教具なら手に取ってくれるか、いくつか試してみることをおすすめします。
タブレットやスマートフォンの画面ばかりを触らせてはいけません。
その将来には、数学強者の我が子はいません。