県相生は時間の使い方が上手い
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
昨日記事に書いた早稲田大学生の話を聞いていて、頼もしく思ったことがありました。
それは通学時間の使い方です。
自宅から通うとなかなか時間がかかります。
その時間を第二外国語の学習に使っているというお話でした。
上位高校や難関大学で学ぶ生徒は、時間の使い方が上手です。
時間を無駄にせず、自分の目標に見合ったものに使っていきます。
知り合いの経営者は15分の隙間時間でも自分のトレーニングに充てていると話していました。
時間を有効に使うためには意思と環境の両面を整えることが大事です。
件の早大生は「ショート動画に手を出すと時間が溶けるから、Tiktokはアプリさえ入れない」と言っていました。
意思のみで人間の行動を制御することは難しいです。
いかに誘惑と戦わないでいい状況にしておくかは、成功率を大きく上下させます。
こういう「やらないことをやらないための行動」をちゃんと選べるのが、いかにも県相生です。