学習しない子供が伸びるわけがないだろう
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学力をつけるために学習する以外のことを優先する理由はありません。
学力が伸びていない人間は、基本的に人生における学習の量が少ないです。
他の人より多く学習しているのに学力が低いと我が子を思えるか?というお話です。
そんなことはありませんよね。
これまでの学習生活で、何年サボってきたのか。
何年我が子をサボらせてきたのか。
大半の成績不振はそれに尽きます。
結局学習以外のことを優先する子供を育てていたならば、子供の学力は伸びません。
子供が「学習したくない」だのという弱い言葉を吐いたときにそれを受容した結果です。
逃げを許せば、子供は逃げを学びます。
やりたくないと言う自由は学力を変化させるのだという当然のことを理解しなくてはいけません。
子供の希望などというものを唯々諾々と受け入れている親が、子供の学力に文句を言う権利はないです。
我が子の学力を望むなら、相応に厳しさを持った子育てが必要なのが当たり前です。
何も言わずとも子供が自主的に高いレベルの学習をすることを夢見てはいけません。
自分が子供だったときにそんな子供が世に溢れていましたか?
自分はやっていたと思う親御さんもいるかもしれません。
でもそれはただの記憶違いかもしれません。
思いうかべる学年が我が子の現状と違うかもしれません。
自分が自主的にやれていたのは親のおかげがあったかもしれません。
いずれにせよ眼前にいる我が子を見て下さい。
それが、答えです。