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中学2年生1学期の連立方程式を得意になるコツ

 
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相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。

中学2年生1学期の数学で最重要単元なのは、もちろん連立方程式です。

複数の要素を文字式として取り扱うことは、中2以降の数学の基本です。

なんなら、高校理科の分野でも扱う式操作です。

ここで油断してしまうと、高校入試で大学進学に向いた高校へ進むことは厳しいです。

といっても実際には、中学1年生1学期で学習した内容に1手順加えるだけです。

複数の文字を一度に取り扱うのではなく、1種類の文字だけの式にすれば中1レベルになります。

加減法も消去法も本質的には「1文字消去する」と考えるだけです。

消去した後に残る式の形をイメージして、適切に使い分けします。

残した文字の係数がなるべく正の数になるようになれば符号ミスを減らせます。

そう考えると、実はそこまで新しい話でもなくなります。

問題は2つです。

1つ目の問題は式を立てる力が問われることです。

文字で置く変数が1つであった中学1年生の方程式に比べて、要素が増えます。

2つの変数がどのような関係なのかを考える訓練が必要です。

問題文の条件を整理して等式で表す内容を言語化/図示できる訓練をしておくべきです。

ただ助詞などに注目して式を立てる機械的操作に留まれば、いずれ数学に負けます。

言葉の式から立てるつもりで3桁練習をしましょう。

2つ目の問題は、中学1年生の方程式練習量が足りているかということです。

計算力というレベルで言えば中学1年生レベルがほとんどになってしまう一次方程式です。

そこでの練習が不足していれば、結局速度でも精度でも負けてしまいます。

中学2年生の連立方程式をクリアするためにも、中学1年生で十分練習しておいてこそです。

数学は積み重ねの学問だと考えて、受験より遠くからコツコツとやってください。

3桁練習してナンボ、ですからね。

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