机の前にいるだけで合格はしない
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
高校受験でも大学受験でも、合格するためには学習しさえすればいいというものではないです。
教科書・ワーク・ノート類がないときでも、様々な形で合格にプラスになることはあります。
その一つが目的意識です。
漠然と学力を上げたいと考えて学習してはいけません。
自分がどのような目的のためにどのような進路を目指すのかがハッキリしていた方が良いです。
中学生でも大学生でも「入れる高校/大学へ」では面白くありません。
そのような意識レベルで学習しても、個人の最大効率には届かないからです。
「あの高校/大学/学部/学科で学ぶのだ」と明確な目標を持ちましょう。
そのためには情報が必要です。
そもそもどのような未来を子供/親が望むのか。
どのような高校/大学/学部/学科があるのか。
そこではどのような学問が扱われているのか。
その先にどのような将来がありうるのか。
そういうことを全く知らず考えずでは、学習のモチベーションも上がりません。
十分な目的意識がないままで学習して、なりたいものになれるとは限りません。
受験が目前となった中学3年/高校3年になってから探すようでは遅いです。
部活動を引退して夏になってからオープンキャンパスへ、とは泥縄です。
中学1年生・2年生/高校1年生・2年生から意識していかねばなりません。
学校情報以前の将来の進路等については、日常生活から子供を刺激していくのがよいです。
世界の在りようについての観察や体験、興味がないままで大学を探すのは看板のみのお話です。
広い世界で活躍できるように、面白い挑戦をできるように学んでくれたら嬉しいです。