なぜここは大学受験を本気でやる場なのか
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
僕は基本線としては人間は選択して生きていくものだと考えています。
その選択肢に自由度の高低はあれど、人生は常に限られた時間での選択の連続です。
大学受験をしようがしまいが、それもまた選択でありそこに善悪はありません。
その上で僕は自塾を「大学受験を本気でやる場」だと考えています。
大学受験を本気でやってもらいたいと考えていることには理由があります。
一つには、「目標に対して全力で取り組む能力」を育めるからです。
世の中の子供は何もなければ、自分の好きなことばかりやります。
それはそれで人生の一部として没頭できる時間ではあります。
没頭したことのない人生は無味乾燥でしょう。
しかし、それが将来生きていくために必要な力を育むかは不明です。
目標のためにはコツコツと生活を積み重ねる必要があります。
そしてその積み重ねは必ずしも楽しいことばかりではないでしょう。
心からやりたいことではなくても、目標のために全力で取り組む能力とはそういうことです。
受験で合格するという自分の必要に対して、必要な行動をコツコツと積み重ねる。
その能力がない人間は、仕事も遊びも能力が伸びません。
大学に入って遊びに行くときでも、能力の高い人間は行動が速く適切です。
旅行に行きたいね〜と言って何も実行に移さず旅行しないような人生ではありません。
体験したいものや見たいものを考えて行き先を決めて日程を押さえます。
予算を考えて予約をし、アルバイトでお金を用意します。
なんなら他人を誘って楽しい旅行へとしていきます。
面倒なことをいちいち面倒だと考えず、やるべきことに前進していきます。
自分のやるべきことを他人任せにせず、自分でやっていきます。
だから、遊びについても学力の高い大学の学生の方が実行力が高く楽しんでいるのです。
受験を通じて「目標を実現するための行動力」が磨かれているからです。
高校も学力の高い高校で部活動が強いことがあるのと同様なのです。
僕は生徒諸君に人生を楽しむ人間になってもらいたいです。
だからこそ、自塾は大学受験を本気でやる場としているのです。