復習に始まり、復習に終われ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学習のメインは予習ではなく復習にあります。
基本的に同じことを何度も繰り返して身につけるのが学習です。
2回目以降は全て復習になるので、メインは復習です。
新しいことをやりたい気持ちは分かりますが、未習得のものが増えても学力は上がりません。
できるようになったと感じた先で、無意識で使いこなせるようになるまで反復してナンボです。
そう考えても学習は、復習に始まり復習に終わるぐらいでいいです。
これは一日の使い方でも意識していきましょう。
寝る前の10分、にその日の最後の復習をしておきます。
おすすめは「例文暗唱」「定義暗唱」「用語セット暗唱」あたりでしょう。
10分に限ることで、本当に大事なことや苦手なことに内容も絞れます。
同じ内容を起床直後の10分にまた復習です。
そもそも暗記は寝ている間に定着すると言われます。
睡眠を暗記でサンドイッチして、一番濃い復習を作ろうという算段です。
暗記は覚える行動というより思い出す練習ですから、寝起きに思い出そうと刺激するのがいいのです。
暗記メモを布団の中で読み上げるだけですから、多少寝ぼけていても大丈夫です。
眠くても思考力を使わないで刺激だけを扱えるので、就寝前というのも理にかなっています。
復習に始まり復習に終わる学習で、合格を目指しましょう。