受験は本当に終わったのか?
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
高校受験を終えた生徒と面談をしました。
そこでテーマとしたのは、当然大学受験についての事柄です。
どのような進路を希望するのか。
自分の特性はどこにあるのか。
物理的に通える大学の範囲で、現時点での受験制度はどのようなものがあるのか。
それらの中でどの制度・どの教科を念頭に置いて学習するのか。
そのために今優先するべき学習はなにか。
教科学習以外で現時点で優先して検討する事柄は何か。
そういうことをじっくりと面談しました。
中学受験をする生徒も、高校受験をする生徒も、受験の目的は大学にあるでしょう。
こと受験という括りをするのであれば、中学受験も高校受験も途中経過です。
中学受験の結果が本意であれ、不本意であれ。
高校受験の結果が本意であれ、不本意であれ。
大学受験に向かってすぐに行動し始めるに越したことはありません。
中学受験に合格しても、高校受験に合格しても、そのさきの6/3年間をどのように学習するかです。
どの学校であろうが、大学受験の結果がその学校に相応しくはないと思われる結果があります。
それは入学してから燃え尽きるような受験をしたからです。
特に、残念ながら不合格になってしまった場合。
不本意な結果の原因が、計画的な学習を行わなかったことにあるはずです。
そうであるなら、次の受験こそは悔いのないものにしたくなります。
落ち込んでしまう自分を奮い立たせて、次の受験に向けて準備開始です。
中学受験で培った学力を、高校受験に向けての土台としましょう。