運任せで生きる子供にするな
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
子供の将来を開くためにはいくつかの道があります。
スポーツの道で開かれる子供もいれば、芸能の道で開かれる子供もいます。
もちろん、学力の道もあるでしょう。
しかしいずれの道であれ、親が子供に「欲のかなえ方」を教えていなくてはいけません。
欲望を抱いて生きること。
欲望を叶えるように生きること。
これらを親が子供に体験させているかどうかで、どの道でも成果は違います。
子供が何も欲さないまま成長しては、能動的に行動することはありません。
与えられたものを口に運ぶだけの、下手をすれば口を開閉するだけの雛鳥のままです。
自分で探したいものを得て、それを探す訓練をせねばなりません。
自分で餌を取らねば飢えてしまう。
それが、我が子が大人になってから出会う現実です。
我が子を、「自力がなくても何とかなる」と思い込んだまの大人にさせてはいけません。
少なくとも、県立相模原高校・相模原弥栄高校・麻溝台高校のような高校には合いません。
大学進学のための高校には合いません。
大学受験で有名な・人気のある・評価の高い大学に進学するには合いません。
自分の学習における目標を自分で持てないような、将来に夢のない人間になってはいけません。
将来どうしたいのか/どうなりたいのかについて考えない生き方ではいけません。
流れに任せて、運に任せて生きたところで華は咲きません。
目標に向かってもがいている人間を応援する/支援する人間はきっといます。
運任せで意味も意義も見出さず生きている大人を誰が応援して手伝ってくれるでしょうか。
せいぜい親しかいません。
親にしか愛されない子供を育ててはいけません。
誰かに応援されるような人間に我が子を育てずしてどうしましょうか?