目とヘソで聞く子供が伸びる
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
子供の基礎学力を形成するのは親です。
これは教科書の内容を教えるというレベルのお話ではありません。
学ぶための基礎的な姿勢が取れるかどうかをしつけてるのが親、ということです。
話をしている人間を真っ直ぐ見るかどうかという一点で、学力の伸びやすさは見えます。
目線とヘソの向きが、集中できているかどうかを伝えてくれます。
この2つがよそを向いているなら、人の話を真正面から受け止める精神がありません。
その時点で他者から知識を吸収して賢くなろうとはしていないからです。
自分の心に閉じこもって勝手に振る舞っていて学力が伸びる生徒は稀です。
素直に物事を受け入れていかねば自分を変えることはできません。
外部の情報を一つでも多く吸収しなければいけません。
耳から入る情報より、目から入る情報の方が脳では多く処理されます。
耳だけ聞いている、で足りるようならすでに相当に賢い人間です。
実際には耳だけで聞いていても脳が動いていないが故に行動が変わらない人間が大半です。
そうならないために、親ができることがあります。
それが、人の話を目とヘソで聞く姿勢のしつけです。
ここができていれば、学校でも塾でも吸収率が数倍上がるでしょう。
数年間のうちに、圧倒的な差がつくでしょう。
そのしつけは、それこそ未就学児の段階から可能です。
家庭での対話から可能です。
そこを怠って我が子を教室に送り出してはいけません。
月謝が無駄になりますのでね。