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リスクを考慮に入れておく

 
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相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

今日から私立高校入試を塾生が受験しています。

今朝近隣の高校の近くを通りがかったときに、試験開始を過ぎた時間にあわてて走っている受験生を見かけました。

時間調整に失敗したのでしょう。

塾生には先週末改めて話しましたが、起床時間の調整は重要です。

試験開始2時間以上前に起床して頭を目覚めさせねばなりません。

それは県立高校受験当日だけで出来ることではなく、事前にそういう生活設計をしていてなんぼというものです。

計画的に行動すれば失敗のリスクは減らせます。

想定外の出来事への対応は難しくても、寝坊で遅刻のようなありふれたリスクは減らせます。

リスクに対応する思考をきちんと育成すれば、予期せぬトラブルへの身の処し方も自分で考えられます。

今日の私立高校受験でのお話です。

塾生の一人が受験した高校で、英語のリスニング中に咳をした生徒がいたらしく、聞き取れなかった問題があったそうです。

たいていの場合は2回同じ音声が流されるので、塾生は問題なく解けたそうです。

その上でこういうときはどうなるのか、という質問を生徒がしてくれました。

基本的にリスニングのやり直しはできないこととその理由、それに対して受験生が持っておくべき心の持ちようについてお話をしました。

青木学院での模擬試験では、もちろんリスニングの(意図しないものも含めた)妨害に対する練習はしていません。

そのようなトラブルが起きてしまうこともあるのが本番です。

だからこそ、考慮できるリスクはあらかじめ想定しておきたいものですね。

 

ところでまだ受験を迎えていない生徒のお母さん。

お子さんの受験があと365×n日(nは自然数)ほど後に確実に訪れますよね。

それはリスクでしょうか?

もしリスクだったら、ちゃんと備えているでしょうか?

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