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ビル・ゲイツが学んだ「学校では教えてくれないこと」を中学生の諸君に

 
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相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

以下の文章は、一般にビル・ゲイツがハイスクールでしたスピーチとして知られている、彼がチャールズ・J・サイクスの著書から抜粋した、11の「学校で教えてくれないこと」の改変です。

非常に良い内容だったので、中学生諸君に身近に感じてもらえるように塾から言葉を添えてあります。

 

1.人生は公平ではない。それに慣れよ。

「他人がどうだこうだ」などと思ってもムダです。

短い時間の勉強で点数がいい友人をうらやましがらないこと。

 

2.世界は君の自尊心を気にかけてはくれない。君の気分に関係なく世界は君が仕事を終わらせることを期待している。

お母さんに怒られたからやる気がなくなった、といって勉強をしないのはダメです。

君が宿題をやり、提出物をやることの方が大事です。

 

3.高校を出てすぐ6万ドルの年収を稼ぎはしない。携帯電話(当時は高かった)を持った副社長にもならない。自分で両方を稼ぎ出すまでは。

ねだるな、勝ち取れ。さすれば与えられん。

継続して努力をした人だけが成功するのです。

 

4.先生が厳しすぎると思うなら、上司を持ってみろ。

大人になったらもっと厳しくされるのだから、今から厳しい人を大事にしなさい。

 

5.ハンバーガーを引っくり返すということは沽券(こけん=人の値打ち)にかかわることではない。君たちの祖父母はハンバーガーを引っくり返すことを別の表現を使った。それはチャンスと呼ばれた。

君たちから見てつまらないことだと思えることは、君たちが大人になったらとても大切な事だと気づくこともありますよ。

 

6.君が失敗したらそれは両親のせいではない。文句を言わずに学べ。

君たちがテストを失敗しても両親のせいではない。

文句を言わずに勉強しよう。

 

7.君らが生まれる前は、君らの両親は今のように退屈な人たちではなかった。そんな風になったのは、君らのために支払いをし、服を洗い、君らがどんなにいけてるか、という自慢を聞いているうちにそうなったのだ。親の時代から生存する寄生虫から森を守る前に、自分の洋服ダンスのダニ駆除から始めよう。

君たちのために毎日両親は全力で頑張っています。

両親への感謝を込めて、ちょっと掃除してみてご覧なさい。

いいことがありますよ。

 

8.学校は勝者・敗者を決めなくなったかもしれないが、人生は違う。学校によっては君が落ちこぼれないようにしてくれたり、正しい答えが導き出せるまで、何度でも機会をくれる。実際の人生とは全く似ても似つかない。

君たちがチャンスをもらえるのは若いうちだけです。

大人になったらチャンスは減ってしまうのだから、今がんばりましょう。

 

9.人生は学期ごとに分けられていない。夏休みは無いし、ほとんどの雇用主は君が自分を見出すことに興味を持たない。それは自分の時間にやれ。

自分が自分らしく、なんてことは余った時間にやればいいのです。

成績が上がる結果が出てからでも、それは決して遅くはない。

 

10.テレビは本当の人生ではない。 現実では、人は喫茶店にいつまでもいられるわけはなく、仕事に行かなくてはいけないのだ。

テレビの中の人生に自分がなれると思ってはいけない。

人生を組み立てるための勉強は自分がやらないと結果が出ないのだ。

 

11.オタクには親切にしよう。彼らの下で働く可能性が高い。

この場合の「オタク」は「専門家」というニュアンスでとらえましょう。

何事であれ徹底してやっている人間は君たちにいろんなことを教えてくれますよ。

 

学生だからこそ、学校では学べないことがあることを知るべきですし、学校では学べないことをわかっていればこそ、学校で学ぶことの重要さを意識することができるはずです。

何度も読んでほしい11の文章です。

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