敗因は遅さ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
大半の生徒は遅いものです。
速度も時期も遅いものです。
学習する速度も、学習を開始する時期も遅いです。
受験のことを全く理解していないのですから、当然です。
学校のテストと同じことだと考えています。
学校のテストの点数がどうであろうが、生活は続きます。
同じように学校へ通い、同じ様な日常が送れます。
ですから、点数が悪いことが本当に悪いことだとは考えません。
しばらく時間をおけば、点数が悪かった事実さえ脳から抜け落ちます。
受験もテストだから同じだという価値観がどこかにあるのでしょう。
しかし、受験は違うものです。
終えた後の結果で人生の道筋が別のものになります。
通う後者も、袖を通す制服も、そこで受ける教育も、出会う友人も違います。
そして残酷に言えば、その先の人生も違います。
もちろん進学した先でどう生活するか・学ぶかで人生はまた変わります。
それでも、普通のテストとは違うのが受験のもつ性質です。
それを骨身に染みていればこそ、動きが遅いというのは本当に危険だと考えています。