テストの答案用紙をしまう前に考えろ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
定期テストが終わった中学も多い時期です。
答案が返却されてきたら、そこで点数を確認する。
望んだ結果に届いていない答案をみてため息か舌打ちか虚ろな目か。
点数が書いてある答案用紙の角部分を斜めに折り曲げ、ファイルにしまう。
それきり、答案用紙を見もしない。
だから、望まない結果しか手元に残らない生活を繰り返します。
目標点数にどれだけ届かなかったのか。
その差を埋めるために正解しておくべき問題はどれだったか。
今後の学習において汎用性が高い問題はどれだったか。
それらの問題が取れなかったのはどのような準備が足りなかったのか。
その準備の質と量はどのぐらいに修正すべきか。
その達成のためにどれだけの学習量を稼げる生活にするか。
そうやって検討した変更点を、即実行に移しましょう。
大半の人はそもそも積み重ねた学習量が不足しているという不都合な現実を直視してください。
週あたりどれだけの学習量をかけたかを思い返して下さい。
それは2か月や3か月の学習内容で90点以上を取れるイメージが湧く学習量でしょうか。
そんなこともないはずです。
結局のところ、学習の優先度が低かった結果が答案の数字だと考えて下さい。
そこから改善すれば未来はより良くなりますのでね。