on / off のメリハリをつける
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学力を伸ばすためには脳を効果的に使うことが大事です。
使うときに徹底して使い倒します。
問題文を読んでいる瞬間には1ミリも油断してはいけません。
漫然と問題文を読んだ結果として失点していくのが「普通」の人間です。
前の問題で「大きい」と書いてあったから次の「小さい」を読み間違える、というように。
一つ一つの問題に書かれている名前・数字・単位を確認しながら読まねばなりません。
しかもそれらをテンポよく進めなければいけません。
掛け算九九レベルで言えば、式を見て1秒かかるようでは話になりません。
速度と正確さを高めるために一語一句逃さず音読する練習から集中していきましょう。
その集中力を維持するためには、メリハリが大事になります。
集中する時間と緩む時間の両方を意図的に作っていきます。
学習の休み時間に一番いいのは、ボンヤリすることです。
目と脳を休めて、刺激を遠ざけてボンヤリ遠くを見たり、目を閉じてもいいです。
何かをじっと見つめたり、集中しないといけないものは避けます。
そう考えると、学習の休み時間に一番よくないのはゲームかも知れません。
画面をじっと見て刺激を受けて、脳も使ってしまいます。
メリハリのきいた脳の使い方で、学習での集中力を上げていきましょう。