学習のための筋肉
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学力を伸ばすためには体力も必要です。
例えば学力が伸びやすい生徒を見ていると、姿勢が安定している様子を発見することが多いです。
同じ背中の角度で、机と向かい合って学習し続けています。
左右の腕に均等に適切な体重がかかっていて、頭がやたらに動くことがありません。
一方で学力が伸びにくい生徒は、そうではありません。
片腕だけをついていたり、肘を立てたりと不安定な姿勢で学習します。
頻繁に体を起こしてグネグネしたり、天井を眺めたりしています。
机にずっと向かい合うのに必要な筋力や体力が育っていないのでしょう。
筋力や体力といってもムキムキに鍛え上げろというお話ではありません。
日常生活で少し運動したり体を動かしておくだけでも違ってくるレベルです。
もちろん、いい姿勢で座る筋力として育てておくことも意味があります。
座り方、腕の使い方は子供の頃から習慣として磨けるものです。
椅子や机に馴染むのは、低学年でも未就学児でもできますからね。