経済学部・経営学部・商学部の受験生こそ来てほしい
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
過去にもこちらに書いていますが、僕は文系の受験生こそ数学を学びに来て欲しいと思っています。
一般に私立大学の経済学部・経営学部・商学部の受験生は数学を使わない方が多数派です。
英語・国語・社会の3教科受験で大半の合格がもらえるからです。
社会受験でも、負担の少ない公共・政治経済を選択するのが合格のためには合理です。
何の制限もなくシンプルに合格を目指すためには、一番負担が減るのが公共・政治経済だからです。
その上で、僕は文系学部の受験生にも数学を学習して欲しいと思っています。
それは、経済学部・経営学部・商学部での学習は数学が必要になるからです。
具体的には数IIの「微分・積分」数BCの「確率・統計」等が必要です。
これらの三学部は、いずれもお金の動きについて学びます。
数的処理を伴わないで加減乗除だけでお金の動きが理解できるはずもありません。
家計簿をつけるのとはレベルが違うのですから、当然です。
受験で合格することだけを考えて数学を学習しないのは、進学後に伸び悩みます。
大学では遊んで経験値を貯めることに重心を置くという生活もあるでしょう。
でももし、大学でも十分に学んで社会にデビューするのだと思うのであれば数学をやりましょう。
文系で数学が苦手なのであれば、克服すればいいだけです。
そのお手伝いを僕が「数学リニア」でしますのでね。