伝えられた不足を補うべし
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
ノートやテキストを見せてもらって、生徒の理解や定着を確認する毎日です。
時にはそのノートから、学校や他塾での学習の様子を生徒から知ることがあります。
学校や他塾で学習した内容についての質問をされることもありますのでね。
そこで生徒の理解にもう少し足しておいたほうがいいものがあるな、と判断すれば補足します。
数学である解法が定着していないならば、基本解法を。
その解法の前提となる条件が言語化できていなければ、言語化して判別を。
別解の方が相性がいいかと判断すれば、汎用性が高い別解を。
不足している部分を補って伸びてもらうのが、塾という場です。
塾で伝えられている内容や理念は、生徒ごとに少し違うものがあります。
それは、その生徒が優先して身につけるべき大事なことが発達の段階によって違うからです。
伝えられたことをより多くより深く理解して身につけてくれれば、別の場面でそれらが生きます。
同じことを何度も繰り返される=他者を大事にしないのであれば、それはそれなりの末路があります。