因果関係がある話をしているか
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学力が伸びやすい生徒と伸びにくい生徒は、話していると分かります。
例えば因果関係を意識した思考や発言や行動ができているかで差が分かります。
学力が伸びやすい生徒は、因果を理解して受け入れて発言や行動に反映させます。
なぜそうなのか、何がどうなるのか。
そういうことを考えているので、自分の感情だけに振り回された発言や行動になりません。
過去と現在と未来が流れとなって生活に反映されます。
過去に何をやったから現在がどのようになっているか。
今言っていることが未来にどの様な影響を与えるか。
それらを理解して受け入れている生徒は、学習の意味も意義も分かります。
学習内容の因果関係についての理解も早いのは言うまでもありません。
これは、日常生活の中でも因果関係を意識したコミュニケーションや入力が行われているからです。
親が感情を主体として発言・行動している様子を見せたり押し付けたり。
そのような状況で子供が自力で因果関係を重視することを期待は
親がどのような手本を見せたか。
それを子供にどのように辛抱強く伝え続けたのか。
その結果が、子供がどのぐらいの因果関係を重視した思考ができるか、です。
だからこそ僕も、因果関係をもって生徒たちに話をしています。
感情が