学力を伸ばす前に伸ばすべきものがある
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学力はどこまで目指すのかでやるべきことが変わってきます。
大きな目標でなければ、そこまで考えないで子供と接してもよいです。
子供を塾に通わせたり学習習慣をつけたりする必要はないかもしれません。
学力を上げて大学へ進学するだけが人生の道ではありません。
しかし大学進学を真剣に考えるのであれば、やるべき状況があるかもしれません。
子供が学習をやり抜く習慣をつけ、然るべき環境に置くべき場合も多いでしょう。
子供が辛抱強く何かに取り組む力がなければ、難関大学合格はほぼありません。
これは心と習慣のものですから、いかに早期から子供をそう導くかが大事です。
嫌なことはやらない、逃げていいという環境に置いてはいけません。
辛抱強さを育てるには、なかなか厳しいのが現代です。
インスタントな娯楽や快楽に溢れ、多様性が悪用される場面がも多い世の中です。
そういう状況でわがままを言わずに真面目に取り組み続ける厳しさが嫌われることもあります。
学力が伸びる/伸びないの前になすべきことが、このレベルの心の育て方です。
親がいかに安易な快楽への道を子供に見せないか。
それが10年後、15年後の子供の学力に大きな影響を与えます。
昨今巷間でもよく目にするようになった「グリット」とはまさにこれなのです。