いいからやれよ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
高校受験/大学受験において言われることがよくあります。
「どの塾に通えばいいか分からない」
「どの教材を使えばいいか分からない」
「どうやって学習すればいいか分からない」
「いつ学習すればいいか分からない」
「どの学校を受験すればいいか分からない」
浜の真砂は尽きるとも、というやつです。
これらのお話についての僕のアンサーはほぼ決まっています。
それらの「分からない」を言い訳に学習していないから学力が伸びていないのでは?と考えましょう。
確かに様々な選択によって学力の伸びに差はあります。
しかしそれらの差の前に、そもそも学習量が不足しているから=学習していないから点数が低いです。
高校受験での偏差値60、大学受験での偏差値55を超えない状況のほとんどは学習量の不足です。
様々な他の因子の質を問うのは、その上のレベルに到達する段階を意識してからです。
「グダグダ言わずにいいからやれ」が土台の土台です。
基礎基本となる学校の教科書等からのインプットをどれだけ貫徹しているのか。
前の学年までに学習した内容を自在に使いこなせるまで復習は足りているのか。
四則演算の練習を何百問積み重ねたのか。
そういう部分で手を抜いて、塾だの教材だの学習方法だのと言うのは学習という現実からの逃避です
顔を背けて背中を向ける人間が、合格の女神の微笑みを見ることなど
明日もガンガンやるために、小さく学習を始めて下さい。