放物線もグラフを書け
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
放物線問題もグラフを書くことから解き始めて下さい。
中学3年生であれば上に開いている(下に凸)/下に開いている(上に凸)のどちらかです。
頂点が原点にあると決まっているものしか扱わないので、簡単です。
それでもグラフを書くことで定義域と変域を意識できるので、必ず書きましょう。
神奈川県の公立高校入試でも、二次関数の最大値・最小値に関する問題は頻出です。
グラフを書かないで失点する受験生が非情に多いので、絶対に書きましょう。
ここで練習をしておけば、高校1年生での二次関数の準備になります。
高校生で扱う二次関数は頂点が原点にあるとは限らないので、頂点を決めるところからです。
平方完成の練習を1学期前半に100問やっておけば、なんとでもなります。
頂点や他の点の座標から関数を決定する問題と合わせて、グラフと関数の関係を練習しておきましょう。