パズルが学力を育てる
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
平面図形・立体図形に強い生徒が世にはいます。
その多くは、人生において実体物を手に取った回数が人並みより多い生徒です。
粘土、積み木、ブロック、立体パズル等を触って遊んでいた経験値の問題です。
図形の実物に触れた経験が、紙の上の情報を処理する能力を育てられます。
紙の上に印刷された図形問題がどのような状況を表しているかを理解できるようになります。
頭の中で立体図形を回転させたり切断したりしてどのようになるかが想像できるようになります。
実物を扱った経験値が、想像力を伸ばすからです。
紙の上だけでやることは後伸びを生みません。
古来から日本には、これを指す机上の空論という言葉があることからも分かるはずです。
「抽象の前に具体」というのは万事に通じる考え方です。
いかに学齢が低いうちに具体に触れておくか。
ただ早くからペーパーテストをすればいいというものではないのです。