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我が子の進路を広げる親が考えるべきこと

 
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相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。

僕は基本的に生徒が自分の望む進路に進めるのがよいと考えています。

ただしそれは、生徒の判断力がある程度担保されていた場合に限ります。

プロスポーツ選手になる!と言いながら学習から逃げている程度の判断ではダメです。

実際に子供たちが自分の進路について十分考える力はない場合が多いです。

そもそも進路希望がないことさえ至極当然です。

そう考えれば、とりあえず選択肢は少しでも広げておけ、がセオリーになります。l

その一例が大学受験を意識した高校への進学です。

大学に通っていなかったことで閉ざされる道は多くあります。

逆に大学に行ったことで閉ざされる道はそう多くはありません。

となれば、大学受験を意識した高校への進学を進めることになります。

相模原市内でいえば「SAYS」の4校です。

  • A;神奈川県立溝台高等学校
  • Y;神奈川県立相模原栄高等学校
  • S:神奈川県立模原中等教育学校

この略称は僕が勝手に提唱しているだけですので、このブログ以外では気にせず。

偏差値帯で言えば、高等学校の3校は65〜55前後になります。

これを大学受験の偏差値に換算すれば55〜45です。

高校受験で下位の高校に進学した場合には、大学受験をしない生徒が増えます。

ということは偏差値の母集団が変わります。

そこに中高一貫校の生徒が加わるので、概ね偏差値は7〜10下がると考えます。

つまり、麻溝台高校に進学してのんびり青春!であれば偏差値45の大学へ進学、ということです。

これをよしとするかどうかは、個人の価値観の問題です。

しかし、選択肢を広げることを考えるならばよしとはなりません。

やはり「就職するまでにどのような成長をしたと評価されたいか」は無視できません。

そう考えれば、大学の看板は馬鹿にできないものになります。

弥栄・麻溝台であればゴリゴリに学習してようやく有名大学への進学が始まります。

保護者さんの中には「日本大学ぐらいなら普通にやれば合格」と考える人もいるでしょう。

しかし現実はそう甘くないのが、現在の受験です。

できることなら、更に上の大学のために学力を磨ける高校生活を送ることが妥当な判断でしょう。

その場合に、中学1年生から油断なく教科学習を進める必要があります。

そのための土台となる小学生の算数・国語の力は必須です。

将来の目標のために生活の中で興味関心を育むのも当然です。

そこを疎かにしておいて、いざ受験となって慌てても勝ち目は薄いのです。

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