モチベーションより場所
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
僕は基本的に頑張るという言葉を使いません。
やる気を出すという言い方もあまりしません。
それはどちらも気持ちのブーストのようなものだと考えているからです。
行動の第一歩に使うのはいいと思います。
しかし学習の継続には、ブーストした何かは使えないからです。
ひねり出した気持ちは必ず失速します。
気持ちが燃料として働いている行動は、燃料が切れた瞬間に止まります。
それでは学習のために僕が重視する継続に役立つとは言えません。
また、外部からのモチベーションバフ・ブーストに頼るのはだんだん効きが悪くなります。
最初は強烈に響いた言葉であっても、1週間もすれば感動が薄れるものです。
感情に任せて学習できるのは、よほどのレベルにある人間です。
それよりもいかに学習習慣を作るかという行動に重点を置きましょう。
例えば学習のための場所とそうではない場所の区分けです。
自分がリラックスすることを週間としている場所で学習するのは難しいです。
その場の空気や風景がリラックススイッチを入れてしまうと、学習できません。
県立相模原高校や相模原弥栄高校・麻溝台高校の教室はそうではないでしょう。
周囲も学習する空気を出しているので、学力が伸びるチャンスがあります。
塾に通うのもその意味では同様です。
塾は学習する場所だという空気があります。
*教室内が制御されず騒がしい塾であれば別です。