ノートの1行の使い方から、学力の差はつく
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
日常のノートの使い方からでも、ミスを防ぐことはできます。
そのために、些細な指導を生徒に伝え続けます。
例えば数学の式を書くときには、横に伸ばさず上下に並べるように指導します。
上下に式を並べることで、見比べやすさが増します。
計算の前後でどこを変化させて、どこを変化させていないかを確認しましょう。
符号の変化にしても大小変化にしても、計算して即見比べることでミスが見つかります。
横に伸ばした式では、目線の移動距離が長くなって変化を見つけづらくなります。
式の展開や同類項の整理の際にも、上下ならば見比べやすいです。
展開の動きをペンでマークしたり、整理した文字をラインでマークしたりもしやすいです。
こういうことを指導されて、次からすぐに書き方を買える生徒は素直で伸びます。
塾で学力を伸ばすのは、指導に素直に完璧に従うことが重要な条件です。
我流でなんとかなるのであれば、すでに学力は学年最上位層にいるはずです。
実際にはそうでない生徒だから、塾を探すはずです。
ノートの1行の使い方から、自分を制御できるかで差はついていきます。
ダラダラ自分のやりたいようにやるというのでは、伸びません。
少なくとも僕の道ではありません。