辛さと共存するのも技術だ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学習が辛いという人がいます。
というよりも、辛いと感じる人のほうが世には多いです。
その感情とどう付き合うかが学力の差を生みます。
辛い、あるいは面倒くさいという感情に引っ張られて学習をしない選択が幸せなのかです。
学習をしない結果として学力が伸びないのが自然な結果です。
その結果が積極的であれ消極的であれ、自分の幸せになるのであればそれでいいです。
しかし、学力を伸ばしたいという目的があるならそうはいきません。
学力を上げるために学習をするしかありません。
そこで大事なのが自分にとっての学習継続力を上げるための姿勢の問題です。
「自分が学習において辛いと感じるところはどこか」を探しましょう。
ケチをつけようと思えばなんぼでも辛いところは出てきます。
でもきっとクリティカルな一点があるはずです。
その辛い点とうまく付き合う学習を探しましょう。
要するに「自分が辛くなりにくい自分の学習姿勢を探せ」ということです。
僕は辛いことから逃げることは悪いことだと考えていません。
うまく逃げることは人生をよりよく生きるための技術の一つです。
逃げるならば全力で逃げねばなりません。
しかし、学習から逃げたとて学力が上がることは万に一つもありません。
学習が苦しくとも、それと共存してうまく折り合いをつけていくのもまた技術の一つです。
自分のことをよく知り、学習のことをよく考えれば、きっと活路は見いだせます。
「どうやれば辛さとうまくやっていけるのかという技術」もまた人生をより良くします。