君のやっていることが君を幸せにするか
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
自分が何をやっているかが自分を幸せにするかを決めます。
自分以外の人間や環境が自分にどう影響するかは自分には変えにくいです。
しかし、自分の行動や思考は自分で変えることができる領域です。
どう行動し、どう思考するかで人生は変わります。
そこで考えるべきことは自分の行動がどのように自分の未来に影響するかです。
「好きなことか」「得意なことか」「需要があることか」を意識してみましょう。
この3つを満たす程度が高ければ、未来において幸福になれる可能性が高くなります。
なぜなら、この3つを満たすことは成功する可能性が高いからです。
「好きなこと」であれば今日も明日もあさってもやれるかもしれません。
毎日やれることであれば、行動の総和が増えますから勝率は高くなります。
少ない行動で勝てることなどたかが知れています。
継続というもっとも大きいハードルを超えるためにも、好きだというモチベーションは有効です。
好きなことに出会えるまで世界をどんどん拡張していきましょう。
今・ここに立ち止まっていたとて、新しいものに出会える可能性は高くありません。
その上で「得意なこと」に打ち込むことが大事です。
この場合の「得意」のイメージは、行動と結果のバランスです。
自分が少ない行動・試行回数で結果を出せていると感じられれば得意だと考えていいです。
それが他者と比較して言えればなおよしですが、ここも誰と比べるかで違ってきます。
世界のトップレベルと比べることは無意味です。
目安の一つとしては「他者からの評価は得られるが、そこまで頑張っていると感じない」ぐらいです。
自分にとっての評価だけではなく、他者からの評価も勘定に入れるのが大事です。
これは最後の「需要があること」にも結びつきます。
自分が楽しんで取り組めて得意であっても、誰かがそれを求めないならば成功にはなりません。
少なくとも社会的成功や金銭を得て生活の糧とすることはできません。
ただゲームが上手いだけでは飯の種にならぬということです。
これは残念ながら、大半の生徒の大半の習い事や部活動も同じです。
県大会出場レベルでは成功にならないので、努力のパフォーマンスは低いです。
しかし、初手から金銭的成功ばかり子供に考えさせても世に華はありません。
「好きなこと」&「得意なこと」をとっかえひっかえしていくことが第一です。
好きなことに打ち込んでいく中で、それがどう需要とクロスするかを探します。
時々、その「好きなこと」の本質について抽象化し、それを応用できる「需要」を探します。
やや品性のない言い方をすれば、「好きを金に変える道」を探すのです。
それは知性の必要なことで、精神的成熟の必要なことです。
ですから、知性を磨いて抽象化した思考に耐えうる脳に成長してから見いだせる道があります。
そのためにも、毎日脳に負荷を与えていくことが大事なのです。
その先にこそ幸せがあります。