問題集は5周して仕上げろというイメージ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
受験のためにはどのような教材を選ぶかには、いくつかの目安があります。
7割ぐらいはスムーズに解ける問題集・理解できる参考書が学習には向きます。
自分が躓きすぎるテキストでは、学習のテンポが落ちます。
自分の能力が不足していると感じすぎては、集中力も落ちてしまいます。
そもそも、時間がかかりすぎては周回数を稼げません。
全てにおいて一発で完璧にしようという考え方からは離れましょう。
問題集や単語集は、周回して価値が上がるものです。
1周しただけで内容が定着することは決してありません。
話を問題集に限ってイメージすれば、5周やればかなり仕上がります。
1周目で7割を理解して、残り3割。
2周目で3割の7割を理解して、残り9分。
3周目で9分の7割を理解して、2分7厘。
4周目で2分7厘の7割を理解して、残り残り8厘。
5周目で全体を復習して、忘れたところをメンテナンスして概ねよし。
このぐらいのノリと勢いで学習して下さい。
そのためにも、7割ぐらいは理解できるテキストが一つの目安になります。
なんでも難しい問題集を使えばいいというものではないです。
もし学校の問題集が7割通せないようであれば、前の学年の内容を復習するタイミングです。
それでも厳しければ、前の前の内容を復習するタイミングです。
もちろんベストは、そうならないように小学生のうちに僕の指導を受けることです。