数学音読学習方法
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
塾の教室ではできないけれども、自室であればできる学習がいくつかあります。
もちろんその筆頭は音読です。
学校の英語の教科書や国語の古文・漢文の音読は学習の土台です。
扱われる文が脳に染み込んだ具体例として学習に生きます。
具体例があればこそ、抽象的理解が進んで深まります。
抽象と具体を往復するためにも回数は大事です。
5回読んだだけでなんとかなるものではありません。
毎度言いますが、50回でもやるのが結果のためには当然です。
音読の意味が出るのは英語や国語だけではありません。
数学でも音読してみる学習があります。
例えば、既に解けると思っている問題を自分に説明できるかを音声で試す学習です。
自分がスムーズに問題を解説できれば、その問題は理解できています。
しかし解説の途中に言葉に詰まるのであれば、理解は十分ではありません。
分かったつもり・解けるようになったつもりであって、実力はついていません。
そのままテストを受ければ得点が伸びないという未来です。
ですから、手順の解説を自分に声に出してみるというのは非情に分かりやすい試験紙です。
復習の度合いを確認しやすいので、週末ごとに試してみましょう。