学習しているつもりなのは不足
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
「学習しているけど学力が伸びない」という話は世に多くあります。
この手のお話の大半は「しているつもり」だから伸びていないだけです。
何をやるか、どうやるか、どれだけやるか。
この部分を聞くと不足がある場合が大半です。
次々に新しい参考書や問題集に目移りしているから、ザルを重ねているだけになります。
ただ問題を解いて正誤を見るだけなので、修正点を意識できずに同じレベルに留まります。
2周して満足しているから、定着しきって抜けなくなるまでやらずに穴が残ります。
これで得点が大幅に上がったり復習が完璧になるわけがないのは当たり前です。
見立てとしてはこの中でも周回数の不足が多いです。
教科書の音読でも5周10周程度に留まっているから、突き抜けた学力になりません。
数ヶ月猛烈にやり込んで50周通すぐらいに徹底してしまえばいいです。
そして周回するという点については、本当に生徒自身にしかどうにかできない領域です。
修正点を意識するためには、僕がなんぼでも指摘・助言できます。
しかし、やるかやらないかは生徒本人の日々の習慣・執念そのものです。
だからこそ、やるか・やらないかでしっかりと大差がついてしまうのです。