算数や数学を特になるために最優先でやることは
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
数学で高得点をとりたい、数学を得意になりたいと考える生徒は多いです。
そこでよくある誤解が、「数学を得意になるために難しい問題を解く練習をする」というものです。
ほとんどの生徒にとって数学を得意になるためにまずやるのは、圧倒的計算トレーニングです。
僕の目から見て計算トレーニングがある程度はできていると思える生徒は5〜10%程度です。
正解率が低い。
正解はなんとかできるが速度が遅い。
計算の工夫が不足している。
こういう部分が不足しています。
これは1学期の定期テストの点数を下げますが、長期的にジワジワと学習効率を下げます。
計算速度が遅いことで思考に使う時間が減ること。
計算ミスが出て学習の集中度が落ちること。
強引に突破できる問題が減ること。
このような点でマイナスになってしまいます。
そしてそれは中学数学・高校数学に限った話ではありません。
小学生の算数でも同じです。
1年生の足し算・引き算。
2年生の掛け算、3年生の割り算。
4年生以降の分数・小数の計算。
これらの計算練習を圧倒的にやっておけば、確実に地力になります。
圧倒的にというのがポイントです。
50問やそこらですませている、学校の宿題のみですませているのではありません。
500問練習するぐらいの圧倒的な学習が、子供の算数人生を変えます。
中学受験を経験した生徒たちが大学受験で結果を残す根底の一つはそこです。
たとえ中学受験をせずとも、中学受験をした生徒に負けないぐらい準備してみましょう。
少なくとも計算力ぐらいは互角になれるような圧倒的な学習をしましょう。
そういう我が子の人生を設計できるのは、親だけですからね。
その先に、県立相模原高校・相模原弥栄高校・麻溝台高校からの上位大学受験が待っています。