覚えるのではなく思い出す
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
インプットを絞ってアウトプットを増やすということをよく話します。
アウトプットに飽きないように、いくつかのパターンを作ってもよいです。
その一つは昨日の記事でも書いたセルフ・レクチャーです。
セルフ・レクチャーは負荷がが少ないのが長所ですが、たまには負荷をかけましょう。
僕が受験生の頃に行っていたのは、ノートやルーズリーフへの再現です。
これは、自分が暗記した・理解したと思ったものを白紙にすべて書き出してみようというものです。
毎日の数学ミスのメモにしたものを書き出してもよいです。
社会の定期テストの特定ページに書かれていた重要事項を書き出してもいいです。
今回のテスト英単語を全て書き出してもいいです。
理科の暗記でセットにしておきたいことを書けるかどうかためすのもよいでしょう。
とにかく自分が思い出さねばならないことを思い出せるか、のテストです。
覚えていると思っても、思い出せるか実験すれば穴が明確に出てきます。
この穴を塞ぐためにもう一度周回を重ねようと思えればよしです。
問題を解くばかりがアウトプットではありません。
試験本番での思い出すという行動の練習として、時にはペンとペーパーと仲良くしましょう。
おすすめはやはり、夏期殴れるコピー用紙とボールペンです。
手を止めず書ける、ミスしても消しゴムを書けるロスをしない、ボールペンが一番です。
きれいな答案を加工という練習ではありません。
あくまでも、思い出す練習としてのアウトプットです。